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営業時間


     (平日・土曜・祝日
          午前8時~午後11時

     (日曜日
          午前7時~午後11時

      ※各店舗の営業時間と休みは
       異なります。

       ひろめ市場
       高知市帯屋町二丁目3番1号
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ひろめ関連サイト

    高知の地酒専門店 通販 西寅
    土佐の「おきゃく」2011
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    こゆび
    龍馬の生まれたまち歩き
    高知市観光協会
    高知城
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    龍馬の生まれたまち記念館
    高知県立美術館
    絵金蔵
    木と人・出会い館
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ひろめ市場とは?

ひろめ市場は、和洋中様々な飲食店約40店舗、お土産物屋さんや洋服屋さんなどの物販店約20店舗が混在する、大きな屋台村のような施設となっております。
お好きな店舗からお好みの料理を買って、お好きなお席で土佐の味をゆっくりお楽しみ下さい♪



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オープンに向けて作成した、概要書を公開します。


ひろめ市場オープンへ向けての流れ


ひろめ市場概要

■所在地

高知県高知市帯屋町2丁目3-1

■土地所有者

民間都市開発推進機構

■主催事業者

大旺建設株式会社

■事業協力

ミサワホーム株式会社

■事業開発

大旺開発株式会社

■開発推進

帯屋町二丁目商店街振興組合

■運営主幹

有限会社ひろめカンパニー

■オフィシャルスポンサー

高知広告センター・キリンビール・四国コカコーラボトリング・ 高知県国体準備局・高知信用金庫・高知銀行

■協力スポンサー

高知さんさんテレビ・高知放送

■施設規模

○敷地面積4,056平米
○建築延床面積5,919平米
○1階 ひろめ市場延床面積3,061平米、よさこい国体プラザ324平米
○2階・屋上 駐車場212台

■店舗数

約4坪を基本小間に、6坪、8坪等のテナントに63店舗

■営業時間

午前7時から午後11時/元旦のみ休業

■来店客数

○平日 約8,000人から12,000人
○土日祝日 約30,000人から50,000人


ひろめ市場の画期的なシステム


基本コンセプト

ひろめ市場

高知の新しい観光スポットとして、高知の衣食住文化を「ひろめる」
高知の人情・人となりを「ひろめる」
高知の基礎知識・芸術・文化を「ひろめる」 を基本コンセプトにオープン致しました。


環境問題

全国的にごみの問題が深刻化しています。
ひろめ市場は「ゴミを出さない」街づくりの実現に向けて
使い捨て食器の使用を控える
紙コップ・ビン・缶・ペットボトルの販売を控える
食器センター方式の採用を行っております。


食器センター方式

食器センター方式

小さい店舗で飲食店をする!人件費を軽減する!
上記の環境問題にも一役買える!・・・
そんな発想の基で食器センターを考え出しました。
レンタル食器を用意する
各店舗の方にはレンタル食器を使用してもらう
洗浄・回収料金は、レンタル食器使用代金をして徴収する
食器センターは食器の回収・洗浄・配達を行なう


バリアフリー

高齢化社会の中、そして障害をお持ちの方々にも楽しんでいただけるそんな市場を実現する為、障害者用トイレの設置、フラットな出入り口、車椅子でも楽に通行できる通路等、やさしい施設作りを行なっています。


くつろぎの空間演出

ひろめ市場 くつろぎの空間

県内外のお客様に楽しい時間を過ごしていただく為に、
地元ケーブルテレビの設置
定期的に行なわれる館内でのライブ・イベント
有線放送の時間帯によってチャンネルを変えるプログラム等を行なっています。


ひろめ市場オープンと反響



平成10年10月18日にひろめ市場が誕生した。その時の反響をご紹介します。

住民・お客様

屋台村みたいな感じ。賑わいもあるし、適度ないかがわしさもあって面白い。
入り口がいろいろあって、迷路みたいでわくわくする。
パンにケーキに、てんぷら、お刺身、雑貨などなんでもありで、いかにも高知の市場らしい。
マンネリ気味だった高知市中心街にインパクトを与えてくれた。
イベント広場でよさこい鳴子踊りなどを披露するなど、いろんなイベントを行うことで、観光客の人気スポットとして利用できそう。

ひろめ市場周辺関係者

●大橋通り商店街・・・負けないように頑張る!

これほど集客力があるとは思わなかった。大橋通り商店街全体としては、多少売り上げが伸びた。これを刺激として、我々も負けないように頑張らなければ!


周辺商店街


大橋通り商店街

●中心街事業協同組合・・・イベントの継続を!

こういう不景気な時代だから、ひろめ市場のようにできることをどんどんやるのはいいことだ。
若者だけでなくお年寄りや観光客などいろんな人が来ているところをみると、案外長持ちするかな、と思う。
イベント広場の利用を試行錯誤し、イベントを継続できれば、5年間の契約が終わった時点でも再構築して引き続きやれるのではないだろうか。

●高知大丸・・・歓迎と脅威が交じる

市場のオープン後は、日曜日の午後四時以降でも客足が増えており、ひろめ効果が表れている。
ただ、長期的にみれば商店街の人の流れが西に偏る恐れもあり、歓迎と脅威が入り交じっている。
それにしてもこの不況下で3万人/日とはすごい集客力。

●高知スーパー・・・商店街の意識改革に

もう少し市場全体のコンセプトをはっきりさせないことには、今後の中心街活性化につながるかどうか疑問だ。
ただ、中心街で気安くないっていける場所はあそこが初めて。そういう意味では商店街の意識改革を促したと思う。  

県内各方面では

●高知市街路市生産出荷組合・・・相乗効果に期待


ひろめ市場は農産物の即売店が少ないので、日曜市とは競合しないと考えている。最初は珍しいので、お客さんの目もひろめ市場にばかり向くかもしれないが、広め市場に飲み込まれたお客さんは、市場から出た後、必ず周囲の店へと散らばる。
長い目で見れば、日曜市とひろめ市場の相乗効果で町全体にお客さんが増えるはずだ。

●JTB・・・市内観光のカギに


高知市は、いわば時速40キロのスピードで観光客に素通りされている。この現状を変え、ゆっくりと歩いて観光してもらうことが大切で、ひろめ市場はそのひとつのカギになると思う。
今は地元客で賑わっているようだが、地元の人が魅力を感じるものなら、観光客はそれ以上に魅力に思うはず。
市場を土佐の情報発信基地にすればもっとよくなると思う。


●県文化環境部長・・・何をするかが肝心

高知にこれまでなかった施設で非常にいい。前を通る度に、ちょっと寄っていこうかなと足が向く。観光客の人気スポットとして定着するかもしれない。
観光はまず、もうけることが第一!こういう施設を民間がつくり、運営していくことの意味は大きい。県としても非常に注目している。  

新聞紙上ではオープンの状況をこう伝えています

●高知新聞(平成10年10月18日朝刊掲載記事より抜粋)・・・高知の商店街にひろめ市場誕生!

かつおのたたき、土佐ジローの焼き鳥、アイスクリンの飲食店など63のミニ店舗とイベント広場の複合施設「ひろめ市場」が17日、高知市帯屋町二丁目にオープンした。大規模店舗の郊外進出などで、市外にある商店街が苦境に立たされるなか、「再生のきっかけに」と、同商店街の経営者らが企画し、実現した。若者や観光客らを幅広く呼び込み、すぐ近くにある既存の商店街にも足を運んでもらう狙いで、関係者の期待は大きい。
オープンまでには、さまざまな苦労やぶつかりがあったとういう。今後は、地元にメリットをもたらすひろめ市場として、また高知の新名所としての発展に期待する。


高知新聞(平成10年10月24日朝刊掲載記事より抜粋)・・・ひろめ市場スタート上々!「もう行った?」「きょうはまだ」―昼時 人の流れに”異変”

「もう行った?」「昨日は行ったけど、きょうはまた行こうか。」・・・このところ、高知市中心部のオフィス街でのお昼休みの人の流れにちょっとした”異変”が起きている。行き先は「ひろめ市場」
午前10時までにはほとんどの店が開店し、昼頃は客でいっぱい。物珍しさも手伝って、学生にOL、サラリーマン、ベビーカーを押した若い家族連れから年配の夫婦まで次々と訪れ、まずは場内をぐるり。それから、お昼ご飯を調達し、空いてる席を探すのにみんな一苦労している様子だ。
日曜日は狙いどおり!日曜市からたくさんの観光客も押し寄せ、オープン直後の土日は2日間で約7万人が来場した。
店内は、飲食店のほか雑貨や土産物など個性豊かな62店のうち3分の2は同市内の商業者で、中心商店街店主が「将来店を背負うための腕試しの場」として若い息子に切り盛りを任せるケースも。市場の運営は「市場全体の活性化を図るため、業績の悪い店舗は入れ替えることも辞さない」方針とあってどの店もやる気満々だ!
好調なスタートに「帯屋町の目玉ができた」と評価する一方で、「この人気がいつまで続くか」と冷めた見方をする人もいる。
「高知城や日曜市とうまく連携して、中心商店街の地盤沈下を食い止めることができるかどうか評価されるのは5年後でいい」と岩目理事長も話す通り、勝負はこれからだ。

●読売新聞(平成10年10月20日朝刊掲載記事より抜粋)・・・ひろめ市場が完成。土佐の食文化を発信!


市民や観光客に食文化や地域文化を発信しようと高知市帯屋町に建設された「ひろめ市場」の落成式が同所で行われ、ひろめ市場の繁栄を祈願した。
同市場は5年間の期間限定のテナント方式で運営。この市場を企画した岩目理事長によると、土佐らしさ、どこか日本風をイメージした作りになっているという。
市場内は1階が「龍馬通り」「いごっそう横丁」など7つのゾーンに分けられており、各ゾーンごとに雰囲気はまったく違う。入店者は各店舗で買った飲食物をゾーン内に設けられたイスに座って自由に食べることができる。また、2・3階は駐車場になっており、車での利用もしやすいように配慮されている。


ひろめの由来


土佐の名所 高知城

土佐の名所 高知城

土佐の高知の高知城と言えば、土佐藩主山内家。
その土佐藩の家老であった深尾弘人蕃顕(ひろめしげあき)は、幕末の時代、4代の藩主に仕え寛大で侍達の能力を活かすことに長けた名家老と伝えられています。

彼の屋敷が姿を消した維新後も、この一帯は市民から親しみを込めて「弘人(ひろめ)屋敷」と呼ばれてきました。

平成10年、「この土地を商店街活性化の核に」と地元から提案されたプランに、所有者である財団法人民間都市開発推進機構、ミサワホーム株式会社が賛同、大旺建設株式会社が事業を決定し、いろいろな方のお世話になって、「ひろめ市場」が建設されました。

土佐の風土に育まれた食文化・商い文化を受け継ぎ、ひろめる、期間限定の商店街「ひろめ市場」をどうぞ宜しくお願いします。

高知の日替わり市場

高知では、日曜市をはじめ、毎週日替わりでいろんな場所に市場がお目見え!
いつでも、高知の活気ある市場が楽しめます。


お城下に広がる土佐の日曜市

毎週日曜日にひろめ市場周辺にある追手筋で行なわれている日曜市。
近郊の農家の人達が野菜、果物、寿司から植木、骨董品まで、いろんなものを並べています。
300年の歴史と規模は日本一を誇る街路市です。

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土佐の日曜市には、高知の台所として住民に親しまれ、県外からもたくさんの方がたずねてくる場所。
高知の日曜市は、日本一を誇る市場です!


土佐の日曜市 土佐の日曜市 土佐の日曜市

新鮮な野菜・果物・山菜・ 今が旬のたけのこなど、 よりどりみどり!


土佐の日曜市 土佐の日曜市

高知で有名なフルーツトマトや 徳谷トマトも格安で手に入ります! その場で郵送もOK。
な、な、なんと・・・ ウコンも高知の日曜市の名物です。


土佐の日曜市 土佐の日曜市

土佐の日曜市 土佐の日曜市